バーバリーブラックレーベル
バーバリーブラックレーベルは、イギリスのブランドバーバリーのメンズ物を専門に扱うお店です。
ちなみに対極にある、レディース専門のお店はバーバリーブルーレーベルです。
バーバリーと言えば、知らない人はいない、イギリス王室御用達ブランド。
ロイヤルの称号さえも持っている世界トップクラスのブランドです。
その落ち着いた気品は不動のものですね。
好みは人それぞれですが、私個人としてはバーバリーの持つ気品は大好きです。
華美ではないけれど、10年、20年経っても古くならないデザインと、失うことのない品が好きです。
バーバリーのスカーフは数枚持っていますし、バーバリーブルーレーベルのスーツも1着持っていて、私の勝負スーツとなっています。
バーバリーブラックレーベルは、バーバリーブルーレーベルは、バーバリーの伝統にトレンドを融合させ、品がありつつ、モダン・クラシックなスタイルと打ち出しています。
もっとぶっちゃけて言うと、本家本元のバーバリーより価格がお手頃で、デザインも若々しいんです。
バーバリーがアダルト層をターゲットにしているのに対して、バーバリーブラックレーベルとバーバリーブルーレーベルは、若い世代をターゲットにしています。
私のように、本家バーバリーの商品には手が届かないけど、バーバリブラックレーベルやバーバリーブルーレーベルには頑張れば手が届く・・というファンが確実に増えています。
憧れのバーバリーが若者向けのデザインで、しかも本家より安くて・・。
バーバリーブラックレーベルとバーバリーブルーレーベル大好き!!と喜んでいたのですが、実はこの2つは日本生まれの日本製なんです。
つまり、 バーバリーからライセンスを受けている三陽商会が生み出したブランドなんです。
ライセンスを受けているわけですから、商品の品質に問題はないのですが、思いっきり日本生まれのバーバリーなわけです。
最近では逆に「純正・バーバリー」つまり「イギリス産・バーバリー」を入手すること自体が難しくなっているようです。
バーバリーの服は王室御用達だけでなく、オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガートなどが映画で着用し、作家のコナン・ドイルや、キャサリン・ヘプバーン、元イギリス首相チャーチルなども愛用した、イギリスが誇るブランドです。
イギリス人の誇りだと言ってもいいくらいです。
そんなバーバリーがイギリス工場を閉鎖して、中国に工場を移転する方針のため、大きな反動運動が起きています。
まぁ、私の好きなバーバリーブラックレーベルとバーバリーブルーレーベルは元々日本で生産されているから別にいいんですけどね。